レビュー:アマゾンのゲーム配信サービス「ルナ」 (A review of Amazon Luna in Japanese)

By | November 1, 2021

(I decided to write a review about Luna, Amazon’s streaming service, in Japanese. For those studying Japanese I suggest trying to read it for practice. While I will not be providing a full English translation here, if you have any questions feel free to leave a comment and I would be glad to explain.)

ブログを執筆する上で、たまには普段と違う話題を取り上げたいものです。かと言って、日本と日本語と無関係な内容の記事を投稿しすぎるのも、読者様の気を悪くすることになるでしょう。

それで思いついたんです、日本語と関係ない話題についてあえて日本語で書いてみる事。(以前にもこういう事をしたことがあるでしょうけど)

そういうことで、今回はアマゾンのゲーム配信サービス「ルナ」(Luna)について日本語で書きたいと思います。

実は、僕は昔からかなりヘビーゲーマーだったのですが、大学を出てからちょっとずつゲームをする時間を減らしてきました。というのも、娯楽に過ぎないと言われるゲームをやりすぎるのは時間の無駄だし、もっと自分磨きとか建設的なことを沢山したいし、家族やキャリアのためにもいろんなことをしていきたいからです。

しかし、やっぱり一日頑張った自分へのご褒美としてゲームが少しでもできたらいいなと思います。息子と一緒に遊べたら尚更です。

小さい頃から綺麗なグラフィックに拘る僕がしたい最近のゲーム (FarCryなど)は、かなり高スペックなPCが必要な場合が多いです。そういうゲームの値段も大体、$50ー$60くらいで、毎日30分しかしないとなると、割に合いません。

去年デビューした、アマゾンのゲーム配信サービス「ルナ」を耳にした時、「これは絶対やってみたい!」と即座に思いました。なぜかというと、ゲーム配信サービスに通じてたくさんのゲームを手頃な月額料金、しかも特別なハードウェアなしでプレイできるからです。

ルナは新しいゲームなど加わったり少しずつ改善されつつあるのですが、現時点では普通のプランは約100個のゲームをたったの月々$5.99(約700円)という料金で提供されています。なお、別料金でUbisoftチャネルと家族チャネルもありますが、とりあえず普通のプランだけ使ってみました。(ちなみに、Lunaという言葉はもともと「月」という意味だそうです。)

一週間無料で遊べる体験版に早速応募しました。入力の応答時間が遅いかという心配だったので、無線ルーターと直接繋がる、ルナ専用のコントローラを$70(約八千円)で買ってしまいました。

そして調子に乗って2週間くらいでゲームをなんと20個以上試してみました。

結論から言うと、まさに信じられないサービスです。

待ち時間が殆どなく、グラフィックも抜群だし、応答時間も文句なしです。PC・Mac・iPadでも遊べることが便利で、息子が気に入った「Brothers」と言うゲームも見つけて嬉しかったです。全く知らないゲームや普段やらないジャンルのゲームの方が多かったですが、それも逆に新鮮な体験でした。コントローラーにしか対応しないゲームもありましたので、コントローラーを買っておいてよかったです。

しかし、皮肉なことにいつでも遊べるゲームがあればあるほど、早く飽きてしまうものですね。ゲーム中にちょっとでも難しいところになると、「どうせ他のゲームいっぱいあるから」とあっさり諦めがちです。

数分ごとに出てくる「Network error」と一時的なラグもだんだん嫌になってきていますが、自宅ネットワークに原因がないとは言えません。

今までルナでトライしたゲームの内で、中世時代をリアルに体験できる「Kingdom Come: Deliverance」が一番印象的でした。グラフィック的には「A Plague Tale: Innocence」が素晴らしいのでそれもお勧めです。

読者に多いであろう日本語学習者にとっては残念なことですが、日本語対応のゲームが非常に少ないです。Steamなどで買うと日本語対応するゲームでも、ルナではなぜか英語のみになったりします。しかし、自分の好みのジャンルでない「Resident Evil 7 」は音声も字幕も日本語対応していました。ちなみに前述の「Brothers」では架空の言語使われるらしいが、「あった」とか何だか日本語っぽい発現があります。

よく考えてみると、提供されているバラエティに乏しいゲームのままだとそのうちルナに飽きる気がしなくはないですけれども、これからもゲームがだんだん追加されていけば、結構長続きしそうな感じもします。

ゲームに興味のあるなら、「ルナ」をやってみませんか?

(この記事を書き終わった時点で分かったことですが、「The Legend of Heroes: Trails of Cold Steel IV」と言うゲームも日本語の音声対応で、Final Fantasyシリーズとかなり似ていて面白いです。)

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